H24年度栗東国際交流協会総会

4/22(日)栗東市役所において開催され、すべての議案が無事に承認されました。

当協会はH22年度・H23年度に栗東市から受託しました”多文化共生のまちづくり事業は終了となりましたが、2年間で培ったネットワークを通常に事業で活かし、今年度も日本人・外国籍住民にとって住みよいまちづくりに尽力してまいります。

総会終了後には、Dusty wittman(ダスティ ウィットマン)さんに、東日本大震災のボランティア活動の講演会をしていただきました。県内の高校でALTとして勤務されているDustyさんは、昨年発生した東日本大震災に非常に心を痛められ、幾度にわたり宮城県石巻市にボランティア活動に行かれました。また、アメリカで寄付を募る際は、どれくらい本気かを見てもらうため、パフォーマンス付きで寄付を呼びかけます。そこで、ペットボトルでボートを作り、琵琶湖を横断するというパフォーマンスを行い、約70万円の寄付金が集まり、震災で親を亡くした子どもたちへ寄付されました。大変貴重なお話しを聞かせていただき、ダスティさんの行動力に感激しました。英語での講演だったため、RIFA会員で、英会話講座を受講していただいていた日比さん、原澤さんにもご協力いただきました。ありがとうございました。


This entry was posted on 金曜日, 6月 8th, 2012 at 16:19 and is filed under 最近の活動の様子. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.