2006年9月号(VOL27-4) |
|||||
|
|||||
8月2日(水)〜9月20日(水) [計7回] |
||
RIFA初のホームページ作成講座をコミュニティセンター大宝東で開講しました。講師は、現在RIFAのホームページを作成してくださっている総務広報委員の青木さん。アシスタントを買って出てくれたのは去年夏までRIFAのホームページを作成してくださっていた、同じく総務広報委員の中さん。受講者は個々のコンピューターを持ち込んでの学習で、コンピューターによっては、「あれ、出ないよ。」とか「 ええっ。それ、ない。」とか、あちこちでいろんな声が。講師もアシスタントもちょっと忙しい講座。それでもなんとかみんな着実に1回目、2回目と上達していきました。この記事がお手元に届くときにもまだ、講座は続いており、今月(9月)の最終日にはさぞかし上達していることでしょう。今後はRIFAのホームページ作成にご協力いただけたら幸いです。 |
||
5月18日(木)〜7月20日(木) [計10回] |
||
| RIFAでは中国語講座を創立年度から開催していましたが、受講生も回数を重ね、ここ数年はRIFA自主講座として学習されていました。そのため、まったくの初心者には難しいという声を聞いて、今年度はまた最初に戻って、中国語を一から始めたいという方のための講座、中国語入門講座を勤労青少年ホームで開講しました。 以下はある受講生の寄稿です。 |
||
| 中国語入門講座受講記 | ||
| 私達が日頃使っている漢字は中国から伝わってきたものですが、同じ漢字でも驚くほど意味が違っているものもあります。そしてまた発音も大きく違っています。今回はこの発音が中心の講座でした。中国語の発声には「四声」という調子が一字一字についており、これらの四声を正しく身につけなければあの独特の抑揚のある会話はできません。この四声の音の高低の差は大変大きいものです。以前私は中国へ旅行したとき、どこの街のレストランでも現地の人達の食事中の会話が大変騒がしいのに驚いたことがありました。あの騒がしさは四声を正しく発音するために高低の差をはっきりつけて発声し、その結果、声の大きさまで大きくならざるを得ないためなのだと今回の学習で私なりに納得しました。一緒に受講した夫は「中国語では内緒話はできないね。」というので私は少々可笑しくなりました。 この講座では、先生の歌唱指導でテレサテンが歌った名曲「何日君再来」を練習し、最後の日に皆で歌うことになりました。この 曲を歌うに当たってCDを持ってきてくださったメンバーの協力もあり、練習に大いに役立ちました。音痴でカラオケに一回も行ったことのない私も、テレサテンと声を合わせて何回も歌って、少しばかり上手くなったような気になりました。そして楽しい毎回の講座も、あっという間に最後の10回目が来てしまいました。この日先生は伝統の中国式茶道具と何種類もの珍しいお茶を用意してくださり、それらを味わいながら「何日君再来」を皆で合唱しました。最後に今回の講座の成果発表を兼ねて、各自が中国語で住所・氏名・趣味などについて自己紹介をし、互いに拍手しあって自己満足の内に終わりました。謝謝。 (Y.K.) |
||
ホームページ作成講座に参加しています。パソコン入門講座のようで楽しいです。今号はRIFAの様々な活動と外国事情等多くの記事がひしめいています。写真はモノクロですが、ホームページでお料理や景色の写真がカラーでみられます。ぜひ、ご覧ください。 (O.M.) |
||
2006年9月号(VOL27-4) |